松山英樹 単独首位浮上! 好相性のコースで小技&パット光る 3度目の勝利へ「もう少しフェアウエーを捉えないと。頑張りたい」

 「米男子ゴルフ・フェニックス・オープン・第3日」(7日、TPCスコッツデール=パー71)

 第2ラウンドの残りと第3ラウンドが行われ、第2ラウンド2位で出た松山英樹(33)=LEXUS=が68と伸ばして通算13アンダーで単独首位に立った。久常涼は70で回り、通算12アンダーでニコライ・ホイゴール(デンマーク)らと1打差の2位で並んだ。平田憲聖、中島啓太は2アンダーで58位、金谷拓実は1アンダーで63位。

 松山は1番パー4で5メートルを沈めてバーディー発進し、早々とトップだった久常を捉えた。小技とパットが光り、3番パー5はバンカーから2メートルに寄せ、4番パー3は14メートルを沈めて連続バーディー。後半も10番、13番と伸ばした。

 2016、17年と連覇したコース。ティーショットが乱れ気味でも「ここは曲がってもボールがある」と好相性の理由を話す。最終日に向けては「もう少しフェアウエーを捉えて良いショットを打たないと苦しくなる。頑張りたい」と3度目の勝利を見据え調整へと向かった。

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