大阪学院大が2大会ぶりV ゴルフ全日本大学選手権
「ゴルフ・常陸宮杯全日本大学選手権・最終日」(31日、片山津GC=パー70)
男子団体で大阪学院大が、2大会ぶり2度目の優勝を飾った。首位から出て小林匠(3年)、安藤輝(2年)が67で回り最終日は4選手のトータルで275。4日間の通算1098で、連覇を目指した東北福祉大(同1105)を振り切った。
団体は1チーム5人中、上位4人の合計スコアで争われる。前日の第3日に栗原遥大(2年)が66を出すなど4選手がアンダーパーで回り、リードを広げた。
大阪学院大出身のプロは、平田憲聖(24)が昨年の国内ツアーで4勝。今季は米2部に挑戦し、来季のPGAツアー出場権を獲得している。また、下家秀琉(23)も10月のバンテリン東海クラシックでツアー初優勝。若原亮太(27)は下部ツアーで年間王者となって来季レギュラーツアー出場権を獲得するなどOBが活躍している。
常陸宮妃杯の女子団体は優勝が東北福祉大、準優勝が明治大、3位日大で、大阪学院大は4位に入った。
【常陸宮杯全日本大学選手権・男子団体成績】
優勝 大阪学院大(通算1098)
準優勝 東北福祉大(同1105)
3位 日大(同1122)
4位 日体大(同1134)
5位 明治大(同1139)
6位 中央学院大(同1140)
7位 東海大九州(同1149)
8位 法政大(同1158)
9位 同志社大(同1158)





