アマチュアの中沢瑠来が一時首位に立つ好プレー「次の一打に集中できるようになった」

 10番ティーグラウンドで笑顔を見せるアマチュアの中沢瑠来
 10番でティーショットを打つアマチュアの中沢瑠来
2枚

 「女子ゴルフ・ニトリ・レディース・第2日」(29日、北海道CC大沼C=パー73)

 日本女子アマチュアゴルフ選手権覇者の中沢瑠来(22)=埼玉栄高卒=がこの日4バーディー、2ボギーと2打伸ばし、通算7アンダーとした。

 1番パー5では3オンを逃したが、グリーン脇から15ヤードのアプローチがカップイン。「アプローチに苦手意識があるんですが」と言うだけに、ラッキーなスタートとなった。

 すると2番パー4は2打目をピン下2メートルにつけての連続バーディー。10番までに4打伸ばし、この時点では通算9アンダーと単独トップに立っていた。

 その後、ボギーが2つあってスコアを落としたが、前後半でショット、パターも「状態は変わらずでした」と変調によるものではない。

 加えて「これまではちょっとのミスも許せずイライラしていたのが、次の1打に集中できるようになった」と、メンタル面での成長も大きい。

 ボギーが来ても動じない。“大人のゴルフ”で残り2日、もっと上を伺う。

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