22歳杉浦が初出場優勝 日本プロゴルフ最終日

 日本プロ選手権最終日(7日・岐阜県富士カントリー可児C志野=7201ヤード、パー72)22歳で初出場の杉浦悠太が3バーディー、3ボギーの72で通算18アンダーの268とし、初日からの首位を守って国内三大大会初制覇を果たした。アマチュアで優勝した昨年11月以来のツアー2勝目で、5年シードと優勝賞金3千万円を獲得した。

 1打差の2位に蝉川泰果と稲森佑貴。さらに2打差の4位に岩田寛と清水大成が入った。金谷拓実は6位。池田勇太は14位で、前年覇者の平田憲聖は17位だった。(出場65選手、晴れ、気温34・9度、西の風1・9メートル、観衆4491人)

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