西村優菜 5打差17位でイーブンパーに納得顔「我慢の一日」
「米女子ゴルフ・みずほアメリカ・オープン・第2日」(2日、リバティーナショナルGC=パー72)
新設大会で、12位から出た西村優菜(22)=スターツ=は1バーディー、1ボギーの72で回り、首位と5打差の通算2アンダーとして17位につけた。5位スタートの古江彩佳と笹生優花はともに74とスコアを落とし、通算1アンダーで24位に後退した。畑岡奈紗は2オーバーで49位。勝みなみは3オーバーで1打及ばず予選落ちした。ミンジ・リー(オーストラリア)とシャイアン・ナイト(米国)が通算7アンダーで首位に並んだ。
西村は風も吹いた難しいコンディションの中、イーブンパーのプレーに「我慢の一日だった」と納得顔だった。出だしの1番(パー4)でティーショットを右の池に入れたが、ドロップして打った第3打を2メートルにつけ、これを沈めてパーセーブ。その後もパーを積み重ね12番(パー4)でようやく6メートルが沈んだ初バーディーをマークした。その後はボギーもあったが「合格点」と話した。





