金谷拓実が7アンダーの64と爆発 「積極的なプレーができた」
「男子ゴルフ・BMWツアー選手権森ビル杯・第1日」(1日、宍戸ヒルズCC西C=パー71)
プロ4年目の金谷拓実(25)=yogibo=が7バーディー、ボギーなしの7アンダー64と爆発した。好調なティーショットを武器に守りも完ぺきでボギーはゼロ。「ティーショットの調子がよくてフェアウエーをたくさん捕らえることができたので、積極的なプレーができた」と充実感を漂わせた。
2番で10メートルの長いバーディーパットを沈めて流れを引き寄せると、折り返しの10番も10メートルをねじ込み、距離が638ヤードに伸びた15番パー5はラフから90ヤードの第3打を3メートルに乗せて7個目のバーディーを奪取。初日トップタイスタートを決めた。
「難しいコースなので、その中でノーボギーで回れて、7アンダーを出せたことは自信になります」
今大会は国内メジャー第1戦で海外志向が強い男にとっても取りたいタイトル。「ツアー一を決める大会。歴代チャンピオンも素晴らしい選手ばかり。その中に自分も入りたい」と、目線を上げた。

