畑岡、渋野組 勝負に出るもタイに敗戦 「楽しくできたが、悔しい気持ちも」 

 「米女子ゴルフ・国・地域別対抗戦 インターナショナル・クラウン」(4日、TPCハーディングパーク=パー72)

 1次リーグB組の日本はタイに2敗した。畑岡奈紗と渋野日向子のペアは2ダウン、古江彩佳、笹生優花組は1ダウンで敗れた。大会は8チームが出場。1次リーグは2組に分かれ、2人一組でホールごとの良いスコアを採用するフォアボールで争う。各組上位2チームが最終日に進む。新型コロナウイルスの影響で今回は18年以来5年ぶりの開催となる。

 畑岡、渋野組は1ダウンで迎えたパー5の最終18番で、タイがピンまで約4メートルの好位置に2オンする絶好機。2人は「狙っていくしかない」とチップインイーグルを狙う勝負に出た。しかし、渋野が残り約40ヤード、畑岡が残り約30ヤードの第3打がともにチップインを逃し、ここで負けを受け入れ相手に握手を求めた。

 渋野は「緊張感もありながら楽しくできたが、悔しい気持ちもある。あと2日は、しっかりみんなで勝ちを取りたい」と前を向いた。

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