岩田寛が65のチャージ 首位と2打差の4位で欧州勢相手に健闘 プレーオフ制したハーバートが優勝

 最終日、通算13アンダーで4位だった岩田寛
 最終日、プレーオフを制し、ガッツポーズするルーカス・ハーバート
 プレーオフを制し優勝したルーカス・ハーバート
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 「男子ゴルフ・ISPS HANDA 欧州・日本どっちが勝つかトーナメント!・最終日」(23日、PGM石岡GC=パー70)

 13位から出た岩田寛(42)=フリー=が6バーディー、1ボギーの65をマーク。通算13アンダーとなり、首位と2打差の4位で大会を終えた。

 4位から発進した星野陸也は75と崩れ、通算6アンダーの23位と順位を落とした。同じく4位から出た金谷拓実は72で回り、通算9アンダーの12位。

 通算15アンダーでルーカス・ハーバート(オーストラリア)が、アーロン・コカリル(カナダ)が首位に並び、ホールアウト。ハーバートがプレーオフを制し、欧州ツアー3勝目を挙げた。

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