畑岡奈紗 耐えて26位 「今年イチ、ショットの調子が悪かった」

 「米女子ゴルフ・シェブロン選手権・第2日」(21日、カールトンウッズ・クラブC=パー72)

 悪天候などの影響で日没サスペンデッドとなった。順位は全て暫定で畑岡奈紗(24)=アビームコンサルティング=は72で回り、通算2アンダーで26位につけた。古江彩佳は75と振るわず、1アンダーで36位。72だった渋野日向子はイーブンパーで48位。勝みなみは71で2オーバーの66位。笹生優花は75で5オーバーの103位となった。金阿林(韓国)が8アンダーで首位。西郷真央が15ホールを終えて3アンダーで17位。アマチュアの馬場咲希(東京・代々木高)は15番まで終え3オーバーの78位、13番まで終えた西村優菜は2オーバーの66位。

 悲願のメジャー制覇へ耐えた。「今年イチと言っていいくらいショットの調子が悪かった」と畑岡。実測147ヤードの12番パー3は第1打がグリーン右手前の池に落ち、ダブルボギーとした。それでも5番で16メートルのパットを決めるなどショートゲームでカバーし「何とかイーブンで抑えられて良かった」。首位との差は大きくなく「まだ追い付ける位置。あと2日間、死ぬ気でショットを修正して伸ばしていけたら」と気合を入れ直した。

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