西郷真央 85の大崩れで65位 日本ツアー開幕戦を欠場しての参加も

 「米女子ゴルフ・HSBC女子世界選手権、第3日」(4日、セントーサGC=パー72)

 日本ツアー開幕戦を欠場して臨んだ西郷真央(21)=島津製作所=は85と崩れて通算13オーバーで65位となった。70で回った古江彩佳(22)=富士通=は通算9アンダーで、畑岡奈紗とともに首位と5打差の6位につけた。笹生優花は7アンダーで13位、渋野日向子は3アンダーで30位。2日連続の65をマークした高真栄(韓国)が単独トップに立ち、2打差の2位にネリー・コルダ(米国)が続いた。

 1バーディー、8ボギー、3ダブルボギーの85と大崩れした西郷は「精神的にしんどい一日だった」と疲労感と悔しさをにじませた。生命線であるアイアンショットが乱れた。インスタートの12番パー4でバンカーにつかまってボギーとしリズムを失った。前半は15、18番でダブルボギーをたたくなど45。後半も8番パー5の第2打を右の林に入れてダブルボギー。「ショットの縦距離が合わなかった」と首をひねった。

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