馬場咲希が1打差3位に浮上 オーストラリアン・アマ 日本勢が1~4位を独占
「ゴルフ・オーストラリアン・アマチュア・女子の部・第2日」(11日、ニューサウスウェールズGC=パー74、セントマイケルズGC=パー73)
昨夏、全米女子アマチュア選手権を日本選手として37年ぶりに制した馬場咲希(17)=東京・代々木高2年=が今年初戦に臨んでパー74のコースをラウンドし、1イーグル、6バーディー、2ボギーの68でスコアを六つ伸ばし、通算7アンダーで首位と1打差の3位に浮上した。
パー73のコースを回った新地真美夏(神奈川・相模中3年)と荒木優奈(宮崎・日章学園2年)はともに2位から出ていずれも69で四つ伸ばし、通算8アンダーで首位に並んだ。同じく2位から出た橋本美月(東北福祉大2年)は71で二つ伸ばし、通算6アンダーで首位と2打差の4位と日本勢が1~4位を独占した。
2日間、異なる2コースでプレーした予選ラウンドを終え、35位タイまでの38選手が12日からの決勝ラウンドへ進出。2日間、パー74のコースをプレーする。



