畑岡奈紗が自己ベスト「61」で首位発進 米最少記録2打届かず「すごさを逆に感じた」
「米女子ゴルフ・マラソン・クラシック・第1日」(8日、ハイランドメドーズGC=パー71)
畑岡奈紗(22)=アビームコンサルティング=がボギーなしの10バーディーで米ツアー自己ベストのスコアとなる61をマークし、2位のローレン・スティーブンソン(米国)に4打差をつけて首位発進した。笹生優花は71の65位。上原彩子は76の130位、山口すず夏は77の137位だった。
畑岡は米ツアー初優勝を飾った18年アーカンソー選手権での自己最高を2打更新した。好発進に「6連続バーディーが途中あったりで、久々にこうやってビッグスコアが出せたので、すごく楽しくラウンドできた」とうなずいた。アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)が持つ米ツアー最少記録の59も頭をよぎったというが、2打届かず「本当にアニカのすごさを逆に感じた」と脱帽した。





