渋野1オーバーで折り返し 同組の畑岡は3アンダーで首位と1打差 全米女子OP

第1ラウンド、2番でティーショットを放つ渋野日向子=オリンピック・クラブ(共同)
第1ラウンド、2番でティーショットを放つ渋野日向子=オリンピック・クラブ(共同)
第1ラウンド、1番でティーショットを放つ畑岡奈紗=オリンピック・クラブ(共同)
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 「女子ゴルフ・全米女子オープン・第1日」(3日、オリンピック・クラブ=パー71)

 2021年の海外メジャー第2戦が開幕した。渋野日向子は前半アウトを3バーディー、4ボギーの1オーバー36で折り返した。

 日本時間4日午前6時24分にティーオフ。出だしの1番パー5でボギー。3番パー3のバーディーで取り返したが、4番パー4で再びボギー。6番パー4でバーディーを奪うも、7番パー4で3個目のボギー。8番パー3でバウンスバックを決めてイーブンに戻したが、9番パー4でボギーと出入りの激しいゴルフとなった。

 同組の畑岡は1イーグル、2バーディー、1ボギーの3アンダー32、首位と1打差でハーフターンした。7番パー4では、左ラフからの第2打をカップインさせて、イーグル。9番パー4は奥のカラーからパターで沈めてバーディーを奪った。

 現地時間午前スタート組の日本勢は、笹生優花が4バーディー、2ボギーの2アンダー69で上位につけている。勝みなみ、上原彩子、三宅百佳は5オーバー76、アマチュアの梶谷翼は6オーバー77でホールアウトしている。

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