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「黄金世代」出遅れ…畑岡奈紗55位、渋野日向子は66位に 巻き返し狙う

 第1ラウンド、1番でティーショットを放つ畑岡奈紗(ゲッティ=共同)
 第1ラウンド、1番で笑みを浮かべる渋野日向子(ゲッティ=共同)
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 「米女子ゴルフ・HSBC女子世界選手権・第1日」(29日、セントーサGC=パー72)

 畑岡奈紗(22)=アビームコンサルティング=は3バーディー、1ボギー、2ダブルボギーの74で55位、渋野日向子(22)=サントリー=は2バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの76で66位と出遅れた。朴仁妃(韓国)が64で首位に立ち、パク・ヒヨン(韓国)が1打差の2位。さらに2打差でキム・ヒョージュ(韓国)ら5人が並んだ。69選手が予選落ちなしで争う。

 「黄金世代」の顔といえる畑岡と渋野はともに前半で40をたたくなど出遅れた。畑岡はショットが乱れて7、8番と連続ダブルボギー。渋野もパー5の8番で課題の寄せを失敗するなど7打を要し「一番たたいちゃいけないところ。すごく悔しかった」と肩を落とした。畑岡は後半に立て直して2つスコアを戻し「最後の何ホールかでショットの感覚が良くなってきた」と手応えも。タイ開催の次戦を含めたアジア2連戦は予選落ちがなく、巻き返しを狙う。

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