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小祝さくらは無念「プレーオフはバーディーを取らないと苦しい」

 1番のグリーン上でラインを読む小祝さくら(撮影・北村雅宏)
2番、ティーショットを打つ小祝さくら=花屋敷GC(撮影・北村雅宏)
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 「女子ゴルフ・富士フイルム・スタジオアリス女子オープン・最終日」(11日、花屋敷GCよかわC=パー72)

 プレーオフで敗れた小祝さくら(22)=ニトリ=は「悔しいってのはあるけど、しっかり攻めるゴルフをして負けてしまったので、仕方がないかなというい感じ」と無念の表情で振り返った。

 勝負が決まったプレーオフ2ホール目は第1打を3ウッドで打ってフェアウエーを捕らえたが、6番アイアンの第2打をミスしてグリーン手前のバンカーに打ち込んだ。このバンカーショットを3メートルに寄せたものの、先に稲見にバーディーパットを決められた。

 来週15日が23回目の誕生日。22歳最後の試合で優勝はならなかったが「18番は奥からは寄らないと分かっていたので警戒しすぎた。プレーオフはバーディーを取らないと苦しい。普通に負けるよりも悔しい。また明日から練習を頑張りたい」と前を向いた。

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