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松山英樹、3打差7位タイで決勝ラウンドへ 9番イーグル締め「あすから優勝争い」

 「米男子ゴルフ・ソニー・オープン・第2日」(15日、ワイアラエCC=パー70)

 23位で出た松山英樹(28)=LEXUS=は1イーグル、6バーディー、3ボギーの65で回り、通算9アンダーでホールアウトした。トップと3打差の7位タイで決勝ラウンドに進出した。

 インスタートの松山は11番から3連続ボギーでスコアを落としたが、18番でバーディーを奪うと、後半アウトは28の猛チャージ。3、4番、さらに6、7、8番とバーディーラッシュ。最終9番ロングはイーグルで締めた。

 「ちょっとバタバタして、なかなか思うようにいかなかったですけど、14、15番ぐらいでショットがいい感じになりつつあった。3番、4番でちょっと長いの(パット)が入ってくれたので、あとは流れよくプレーできた」と前半の予選カットの危機から巻き返したプレーを振り返った。

 「今日の後半みたいに(パットが)入れば優勝のチャンスが多くなると思う。今のショットがどうなるかというのもすごく楽しみ」と手応えを口にした。「明日から優勝争いしてみて、パッティングがどうなっていくかというのも知りたいところはあるので、いい位置で終われて良かったなと思います」と米ツアー4年ぶり6勝目を見据え、前向きに話した。

 ニック・テーラー(カナダ)が通算12アンダーで単独首位。2位にはスチュワート・シンク(米国)ら5人が2打差の10アンダーで並んでいる。

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