石川遼、粘って57位 5年ぶり5度目の全米オープン「今までで一番難しい」

 「男子ゴルフ・全米オープン選手権・第2日」(17日、ウイングドフットGC=パー70)

 8年連続出場の松山英樹(28)=LEXUS=は2バーディー、3ボギー、今平周吾は3バーディー、4ボギーの71で、トップと6打差の33位となった。アマチュア世界ランキング1位の金谷拓実(22)=東北福祉大=と石川遼(29)=CASIO=は72で57位。ジャスティン・トーマス(米国)が65で首位。メジャー通算15勝のタイガー・ウッズ(米国)は73で71位と出遅れた。3選手が日没までにホールアウトできず持ち越したが、18日に残りのホールを終えた。

 5年ぶり5度目の全米オープンに臨んだ石川はのゴルフを展開。1バーディー、1ボギーで迎えた12番でラフにてこずってダブルボギーとしたが、その後はスコアを崩さず「持っている(技の)中で戦えたと思う。楽しかった」と充実の表情で語った。17日は29歳の誕生日。「今までプレーしてきた中で一番難しいコース」と評し、ピン位置をまだまだ難しくできるとみている。日本ツアーの顔は「タフなテスト。すごく楽しみにしている」と挑戦意欲をかきたてていた。

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