松山英樹は1アンダーで折り返し 8年連続出場、日本男子初のメジャー制覇目指す

 「男子ゴルフ・全米オープン選手権・第1日」(17日、ウイングドフットGC=パー70)

 全米オープン選手権が開幕し、8年連続出場で日本男子初のメジャー制覇を目指す松山英樹(28)=LEXUS=は前半アウトを1バーディー、ノーボギーの34、1アンダーで折り返した。メジャー通算15勝のタイガー・ウッズ(米国)は2バーディー、3ボギーの36。5年ぶり出場の石川遼は4番でバーディーを奪い、7番を終えて1アンダー。日本ツアー賞金王の今平周吾、アマチュア世界ランキング1位の金谷拓実(東北福祉大)も出場する。

 松山が自身8回目の全米オープンをスタートした。1番パー4。1打目を大きく左に曲げたが、深いラフからの2打目でグリーンを捉えてみせた。舞台となるウイングドフットGCは難コースで知られる。「優勝するためには初日の1番から集中していいプレーをしなければ」と話していた通り、1メートル強オーバーしたパーパットを慎重に沈めていった。

 2、3番でも1メートル前後の微妙な距離を沈めてパーをセーブ。4番はピン奥4・5メートルのチャンスにつけたがスライスラインを読み切れなかった。迎えた5番パー4。320ヤード超のビッグドライブから残り160ヤードの2打目をピン左手前2・5メートルにピタリ。最高のショットを連ね、バーディー先行を決めた。

 危なげなくパーを重ね、アウト唯一のパー5である9番。1打目を左ラフに入れ、ウッドを振り抜いた2打目はグリーン手前のバンカー。3オン2パットのパーと伸ばせず、前半を1アンダーで折り返した。

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