渋野日向子 苦手なパターを克服した「手つなぎパット」を松木安太郎氏に伝授

 今年8月の全英女子オープンを制して社会現象的なブームを巻き起こしたプロゴルファーの渋野日向子(21)が29日放送のテレビ朝日系「TOKYO応援宣言」に出演し、苦手なパットを克服した練習法「手つなぎパット」を披露した。

 「私はプロになる前はすごいパターが苦手で、ずーっとパターで足を引っ張ってる感じだったんですね」という渋野。「ずっとやってる練習方法があって、それをやってからちょっとずつ上達してました」という。

 サッカー解説者の松木安太郎氏(62)を相手に見せた練習法は、右横に立った人の左手と自分の左手をつなぎ、右手でパット、というもの。「頭が動かないようにしっかり。私の癖で、打った後、こう頭が、ちょっとこうなっちゃったりとか、そういう癖があったんですけど、持ってもらうことによって、集中するし、なかなか動かないので」と、パットの際に頭が動く癖を修正できるという。また、「手だけでやっちゃうとブレちゃうので、おなかに力を入れる」と、片手で打つことの効果を説明した。

 松木氏に手つなぎパットを伝授した渋野は「これは今年からですね。スタートする直前にやってます」と、今年から取り入れていることも話していた。

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