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「タイガー・ウッズを選ぶ」推薦選手に自分を指名!史上2人目の選手兼主将

 男子ゴルフの米国選抜と、欧州を除く世界選抜の団体対抗戦、プレジデンツ・カップ(12月・メルボルン)で米国選抜の主将を務めるタイガー・ウッズ(43)が7日、通常はプレーしない主将による推薦選手の最後の1人に自分を指名した。“プレーイング・キャプテン”は94年の第1回大会で米国主将を務めたヘール・アーウィン以来、史上2人目。

 「主将としてタイガー・ウッズを選ぶ。彼は9度目の出場になるのか」。淡々と発表した上で「三人称で話すのは面白いね」と笑った。8月に左膝を手術し、10月に千葉で行われたZOZOチャンピオンシップで復帰。米ツアー歴代最多に並ぶ通算82勝目を挙げ、「チームに貢献できると思った」と自信を得た。

 世界ランキング1位のブルックス・ケプカを筆頭に強豪ぞろいの米国。過去の戦績は10勝1分け1敗と圧倒的で、今回も明らかに格上の布陣だ。しかしウッズは「世界ランクは関係ない。勝たないといけない。簡単な仕事じゃない」と、松山英樹(27)ら世界選抜との対戦へ気を引き締めた。

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