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米男子ゴルフ、松山は66で6位第3R、首位と9打差

 【アトランタ共同】米男子ゴルフの今季最終戦、ツアー選手権は25日にアトランタのイーストレークGC(パー70)で第3ラウンド残りが行われ、14番からプレーした松山英樹は66と伸ばして通算6アンダーで6位となった。首位とは9打差。

 ブルックス・ケプカ(米国)が通算15アンダーで首位に立った。引き続いて最終ラウンドを実施。

 24日は悪天候で第3ラウンド中断中にコース内に落雷し、そのまま順延された。主催者によると、16番ホール近くにいた観客6人が負傷した。

 30人で争う今大会の優勝者がシーズン王者となる。前週までの結果を反映した打数差をつけてスタートした。

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