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松山英樹 15位後退 前日の好スコアから一転…首位と11打差に「相当厳しい」

 「米男子ゴルフ・ツアー選手権・第2日」(23日、イーストレークGC=パー70)

 7位で出た松山英樹(27)=LEXUS=は1バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの75と崩れ、通算2アンダーの15位に後退した。通算13アンダーに伸ばした首位のブルックス・ケプカ(米国)との差は11打に広がった。30人で争う今大会の優勝者がシーズン王者となる。前週までの結果を反映した打数差をつけてスタートした。

 爆発的な好スコアを出す日と大崩れする日が交互に訪れる。最近の松山の傾向が顕著に表れた。前日の66から一転し、出場選手ワーストの75。1500万ドル(15億9000万円)を獲得できる年間王者の座は遠くなった。

 8番パー4ではドライバーショットが左の池に落ちるなど4オン2パットのダブルボギー。「8番で池に入れてから左のミスを嫌がり右に右にというのが続いてしまった。メンタル的に不安が強すぎる」とぽつり。「残り2日間で10アンダーくらい出さないと。でも上位も伸ばすので相当厳しい」と顔を曇らせた。

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