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タイガー・ウッズ メジャー2連勝ならず…予選2日間で姿消す

 ブルックス・ケプカ(左)と握手する、予選落ちしたタイガー・ウッズ(共同)
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 「米男子ゴルフ・全米プロ選手権・第2日」(17日、ベスページ・ステートパーク・ブラックコース=パー70)

 タイガー・ウッズ(43)=米国=は通算5オーバーでカットラインに1打及ばず予選落ちした。(ファミングデール、テッド・ムース)

 世界中が注目したウッズのメジャー2連勝は夢に終わった。前日に続いてショットが定まらず、3つ落として予選2日間で姿を消した。大会直前に風邪をひき、体調が戻らないままだった。

 「週末にプレーできない。とても残念だ。自分のゲームが全くできなかった」と悔しそう。一緒に回ったケプカについては「常にドライバーで330ヤード飛ばしてパットも入る。大きなリードになるのは当然だ。ミスをしても正しい方に外している。僕もまだキャリアの序盤のころは、あれくらい飛ばしていた」と評価した。次のメジャー戦は6月の全米オープンだ。

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