松山、最後まで勢い乗り切れず32位…感覚的なズレ「何が原因なのか分からない」

最終ラウンド、4番でティーショットを放つ松山英樹。通算3アンダーで32位=オーガスタ・ナショナルGC(共同)
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 「米男子ゴルフ・マスターズ・最終日」(14日、オーガスタ・ナショナルGC=パー72)

 3アンダー、25位から出た松山英樹(LEXUS)は2バーディー、2ボギー72でまわってスコアを伸ばせず、32位に終わった。4番パー3でバーディーを奪ったが、直後の5番パー4でボギー。最後の最後まで勢いに乗り切れないままだった。

 1番の1打目は右に大きく曲げて木の枝の下へ。右膝をついたままスイングしてレイアップしパーセーブこそしたものの、4日間を通じたティーショットの不安定さを象徴していた。

 「1月からショットが悪い日もあったが、感覚的なずれが、そんなに大きく、ここまでずれたことはなかった」とし「何が原因なのかが分からない状態。それを早く探してうまくいけばいいなと思う」と立て直しを誓った。

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