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石川遼は後退、3打差5位で最終日 逆転Vへ「誰が勝つか分からない」

 8番、バーディーパットを外し悔しがる石川遼
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 「男子ゴルフ・日本シリーズJTカップ・第3日」(1日、東京よみうりCC=パー70)

 8位から出たツアー未勝利の堀川未来夢(みくむ、25)=Wave Energy=が1イーグル、3バーディー、1ボギーの66で回り、通算6アンダーで黄重坤、Y・E・ヤンの韓国勢2人と並んでトップに立った。李尚熹(韓国)が2打差の通算4アンダーで4位。石川遼(27)=CASIO=は71とスコアを落とし、通算3アンダーで今平周吾、時松隆光、藤本佳則、出水田大二郎、ブレンダン・ジョーンズ(豪州)と並んで5位に後退した。

 石川はバーディーなしの1ボギーで1オーバー71と不満がたまる内容だった。チャンスホールの17番パー5は2オンしたものの3パットパー。18番でほぼ直角に曲がる2メートルのパーパットはなんとかねじ込み「17番と18番で相殺ですかね」。2位から5位に下がったが「上位3打差に10人もいて誰が勝つか分からない。優勝(争い)は相当シビア。1打が大きい」と最終日の逆転を見据えた。

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