復帰のウッズ飛距離に自信 テーラーメードとクラブ使用契約

 「米男子ゴルフ・ファーマーズ・インシュアランス・オープン」(26日開幕、トーリーパインズGC=パー72)

 開幕前日の25日、カリフォルニア州ラホヤのトーリーパインズGCの2コース(ともにパー72)で15年8月以来のツアー復帰となるタイガー・ウッズ(41)=米国、松山英樹(24)=LEXUS=がプロアマ戦に出場した。石川遼(25)=CASIO=はショットの調整で本番に備えた。

 約1年半ぶりにツアー復帰するウッズが、開幕を前に早くも話題を集めた。テーラーメードとのクラブ使用契約を発表。契約年数、金額などは公表されなかった。昨年8月に長年使用してきたナイキがクラブとボールの製造から撤退を表明。「その後いくつものクラブをテストしてきたが、最も気に入った。飛距離もこれまでに見たことのない数字が出る」と自信をのぞかせた。

 今大会はドライバーとフェアウエーウッドを使用する。昨年12月に41歳を迎えたが、「何度も勝っているコースで今年の初戦を迎える。世界のトップ選手と戦えることが今から楽しみだ」と復活に意欲を示した。ボールは昨年12月にブリヂストンとの使用契約を発表している。

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