松山、首位と3打差の8位 東京五輪へ向けて「頑張りたい」

 「米男子ゴルフ・ウィンダム選手権・第1日」(18日、セッジフィールドCC=パー70)

 レギュラーシーズン最終戦で松山英樹(24)=LEXUS=は5バーディー、1ボギーの66で首位と3打差の8位につけた。岩田寛は70で75位。63で回ったラファエル・カブレラベロ(スペイン)とケビン・ナ(米国)がトップに並んだ。2打差の3位にルーク・ドナルド(英国)ら5人が続いた。

 2週のオフを経てツアーに復帰した松山は、8位と順調な滑り出しに「スコアをうまくまとめられて良かった」とうなずいた。

 ジカ熱などへの不安からリオ五輪を辞退した。7月末の全米プロ選手権でメジャー自己最高の4位に入り、休養。日本へ一時帰国した後、フロリダ州の拠点に戻り調整した。

 リオ五輪の男子ゴルフはテレビで「最終の1ホールだけ見た」。金メダルを獲得したジャスティン・ローズ(英国)らメジャー優勝経験者の熱戦を「すごいなとは思った。でもうらやましいとは思わなかった。それよりも東京(五輪)に向けて頑張りたいな」と、2020年に向けて気持ちを新たにした。

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