お疲れ松山「もどかしい」暫定33位

 「米男子ゴルフ・プレーヤーズ選手権・第2日」(13日、TPCソーグラス=パー72)

 雷雨で中断したため33人がプレーを終えられなかった。23位から出た松山英樹(24)=LEXUS=は3バーディー、2ボギーの71で回り通算5アンダーで暫定33位に後退した。首位から出た世界ランク1位のジェーソン・デー(オーストラリア)が14ホールで五つ伸ばし、通算14アンダーでトップ。

 ショットとパットがかみ合わず、伸ばし切れなかった松山は「もどかしい一日だった」と疲労感を漂わせた。

 出だしの10番(パー4)で第2打がグリーン奥のラフに。難しい寄せは10メートルもオーバーし、ボギーとつまずいた。11、12番は連続バーディーで取り戻したが、その後の12ホールはパー。前半には1パットのパーが4度と粘りを見せたが「いいところからピンチにしてしまった。ナイスセーブと言われてもうれしくない」と口をとがらせた。

 7番では手応えのあったティーショットが左に出て池に落ち「いいショットだったのに、ショックだった」と肩を落とす。世界1位のデーが快調に飛ばし、差は大きく広がりつつある。「でも、かみ合えば(上位に)いけそうだから、決勝は1個でもバーディーを多く取りたい」と気持ちを切り替えていた。

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