星野V「パーを取るようにしたら…」

 「大山カップ、最終日」(5日、鳥取・大山GC=7007ヤード、パー71)

 最終ラウンドが行われ、首位から出た星野英正(37)=フリー=が6バーディー、1ボギーの66で回り、通算10アンダーで優勝した。優勝賞金は200万円。3打差の2位は李京勲(韓国)で、大会連覇はならなかった。同GC所属で09年全米プロ優勝のY・E・ヤン(韓国)は通算1アンダーの7位だった。

 星野は「グリーンは傾斜があり、しかも速かったので、ピンの上につけないように心掛けた。確実にパーを取るようにしたらバーディーが来てくれた」と述べた。

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