さくら53位 後半立て直した

 「メイヤー・クラシック・第2日」(24日、ブライズフィールドCC=パー71)

 83位から出た横峯さくら(29)=エプソン=が69で回って通算1アンダーとし、首位と8打差の53位に上がった。野村敏京は70でイーブンパーの66位。宮里藍は71と伸ばせず、73だった上原彩子とともに通算2オーバーで予選落ち。23位スタートだった有村智恵は77と崩れ4オーバー。レキシー・トンプソンが64で回り、アリソン・リー、リゼット・サラス(いずれも米国)と並び通算9アンダーで首位となった。

 初日は83位とつまずいた横峯は、何とか立て直した。前半は苦しんだ。3番パー4では木の根元からの第2打をグリーンと逆方向へ戻すほかなくダブルボギー。しかし、通算2オーバーで迎えた後半に三つ伸ばした。11番パー5はバンカーから、12番パー3は第1打をともにピンそば30センチへぴたり。「後半はやるだけやってみようという感じだった。予選通過できてほっとしている」と頬を緩めた。

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