さくら悪癖修正に成功し36位に浮上

 第2ラウンド、3番でバーディーパットを決め、笑顔の横峯さくら=ミッションヒルズCC(共同)
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 「クラフト・ナビスコ選手権・第2日」(4日、ミッションヒルズCC=パー72)

 60位で出た横峯さくら(28)=エプソン=が4バーディー、2ボギーの70で回り、通算1オーバーで36位に上がった。72で通算3オーバーとした野村敏京は54位、71と伸ばした宮里藍は4オーバーの64位で予選を通過。74の上原彩子は6オーバーの74位、宮里美香は77と崩れて7オーバーの82位、有村智恵は10オーバーの100位で予選落ちした。朴セリ(韓国)と64をマークしたレキシー・トンプソン(米国)が通算7アンダーの首位。

 横峯は、いったん構えてから仕切り直すことが何度もあった。前日の競技後に、以前からの悪い癖に気付いたという。「スタンスの幅が狭く、ボールとの距離が近かった」ことを意識しながらのラウンド。と違和感はあったというが、メジャーの舞台でしっかりとスコアを伸ばした。

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