ウェールズが死闘を制して4強!後半34分に逆転 フランスを撃破

準決勝進出を決め喜ぶウェールズ代表と、敗れて肩を落とすフランス代表=昭和電工ドーム大分
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 「ラグビーW杯・準々決勝、ウェールズ20-19フランス」(20日、昭和電工ドーム大分)

 世界ランキング3位で欧州王者のウェールズが死闘を制した。逆転で同8位のフランスに競り勝ち、2大会ぶり3度目の4強に進出した。

 前半に主導権を握ったのはフランス。前半5分、8分に連続トライ。コンバージョンも1本決め、12-0とした。その後、1トライずつを奪い合い、フランスが19-10とリードして後半へ突入した。

 フランスに痛恨プレーが生まれたのは後半9分。ロックで203センチのセバスティアン・バハマヒナがウェールズ選手の顔面に強烈な肘打ちを食らわせて、レッドカードで退場。ひとり少ない14人で戦う苦しい状況となった。

 粘り強く戦っていた両チームだが、13-19で迎えた後半34分、ウェールズのナンバー8、ロス・モリアーティがトライ。コンバージョンも決まり、逆転に成功した。

 ウェールズはこの後に行われる日本-南アフリカ(味の素スタジアム)の勝者と準決勝を戦う。

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