大阪なおみ、凱旋Vならず「今までにない疲れ」…過剰な“フィーバー”も影響した?
女子テニス全米OPで初優勝した大坂なおみが、日本凱旋試合となる大会に出場も、決勝で精彩を欠きVならず。試合後には「今までにない疲れ」とのコメントも…過剰ともいえる“フィーバー”も影響したのでしょうか?
公開日:2018.9.24
大坂はもともと大相撲に興味があったという。一躍スターとなった20歳の女王が客席に姿を現すと観客は席から身を乗り出し、携帯電話のカメラを向けた。
テニスの大坂が大相撲観戦 八角理事長が優勝祝福
いよいよ“凱旋試合”、会見では「ワクワク」

大坂なおみ(20)=日清食品=が17日、“凱旋試合”となる東レ・パンパシフィック・オープン(東京・アリーナ立川立飛)に向けた記者会見に出席した。
フィーバーの中、大坂なおみ “凱旋試合”へ「とてもワクワク」
日本スポーツ界に残る偉業で、日本中に“なおみフィーバー”が巻き起こる中、赤いキャップをかぶって登場した大坂は「とてもワクワクしてます。この大会は過去にもとても楽しんでできている。素晴らしい大会になれば。たくさんの人に見に来てほしい」と、笑顔で語った。
フィーバーの中、大坂なおみ “凱旋試合”へ「とてもワクワク」

-時差は問題ない?カツ丼は食べられたか?
大坂なおみ 全米表彰式での涙「後悔はない」【一問一答・2】
「私にとって米国から日本に来るのは楽な移動。多少時差ぼけはあったけど、問題ない。カツ丼はまだ食べてないですけど、できればこの大会後、アジアラウンドが終わってから食べたいし、できれば天ぷらも食べたい」
順調に勝ち進むも、決勝で…

「女子テニス・東レ・パンパシフィック・オープン」(23日、アリーナ立川立飛)
お疲れ大坂、連勝10でストップ いら立ち…叫び…ラケット投げ…凱旋Vならず
全米オープンで初優勝した第3シードの大坂なおみ(20)=日清食品=は、シングルス決勝で世界ランク8位のカロリナ・プリスコバ(チェコ)に4-6、4-6で敗れ、初優勝を逃した。
