大阪なおみ、凱旋Vならず「今までにない疲れ」…過剰な“フィーバー”も影響した?

女子テニス全米OPで初優勝した大坂なおみが、日本凱旋試合となる大会に出場も、決勝で精彩を欠きVならず。試合後には「今までにない疲れ」とのコメントも…過剰ともいえる“フィーバー”も影響したのでしょうか?

公開日:2018.9.24

 全米オープンから続いた連勝も10でストップ。序盤からミスが目立ち、いら立つ場面もあった。

お疲れ大坂、連勝10でストップ いら立ち…叫び…ラケット投げ…凱旋Vならず
優勝シャーレをかかげるプリスコバ(左)の奥でがっくりする大坂=2018年9月23日

 試合の会見で敗因を問われると「あ~。いま言えるなら試合中に修正できたんじゃないかな」とおどけたが「今までにないくらいの疲れを感じている」ともこぼした。

お疲れ大坂、連勝10でストップ いら立ち…叫び…ラケット投げ…凱旋Vならず

 「物事がすごく早く進んできた。何が起きているか、まだゆっくり自分なりに観察することができていない」

お疲れ大坂、連勝10でストップ いら立ち…叫び…ラケット投げ…凱旋Vならず

四大大会のシングルスを制覇し、一気に注目度が増した大坂なおみ。日本での過剰なフィーバーの中、会見などではテニスとは全く関係ないような質問も多々受けたといいます。凱旋大会でのV逸に、それらが影響を及ぼしていたのだとしたら…?

大坂なおみ初Vへ、過去1勝1敗の元世界1位プリスコバと決勝「がんばります!」

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