フィギュア宮原知子、疲労骨折から完全復活!日本のエースだ
フィギュアスケート女子の宮原知子が、疲労骨折から約11カ月ぶりに復帰、スケートアメリカで完全復活となる優勝を果たしました。次々と新星が登場する女子フィギュア界ですが、やはり日本のエースは宮原だ!
公開日:2017.11.29

「フィギュアスケート・全兵庫選手権」(19日、ポートアイランドスポーツセンター)
坂本花織「200点の壁は高いなあ」 フィギュア全兵庫Vもミス猛省
男女フリー、ジュニア男女フリーなどが行われた。女子でショートプログラム(SP)首位の坂本花織(17)=シスメックス=はフリーで126・28点、合計194・20点で優勝した。
3回転ループが2回転になるなどのミスがあった坂本は、優勝にも「ミスしすぎる」とがっくり。「200点の壁は高いなあ」と、いつもの底抜けの明るさも少し控えめだ。
坂本花織「200点の壁は高いなあ」 フィギュア全兵庫Vもミス猛省
特に今季は後半の3回転ループの成功率が低く「ミスしたくない気持ちがあると、いつもそこでミスしてしまう」と猛省。「ループを早い内に終わらせたい。体力も精神力も元気な内に」と課題のジャンプを前半に持ってくるなど、プログラムの修正も視野に入れた。
坂本花織「200点の壁は高いなあ」 フィギュア全兵庫Vもミス猛省

「フィギュアスケート・USインターナショナル」(16日、ソルトレークシティー)
真凜シニアデビューV 酸欠で苦しみながらも氷上では美しく「絶対に最後まで」
女子フリーでショートプログラム(SP)首位の本田真凜(16)=大阪・関大高=は1位の131・52点をマークし、合計198・42点で、シニアデビュー戦となった国際大会で優勝を果たした。
3回転サルコーが2回転になった以外はジャンプを次々と決め、最後の3連続技も成功した。ミスはあったものの「最低限のミスで抑えることができた。自分がこの試合でやるべきことは出せたんじゃないかな」と胸を張った。
真凜シニアデビューV 酸欠で苦しみながらも氷上では美しく「絶対に最後まで」
「今、自分ができることは出せたと思うけど、満足できるような演技ではなかった」とも言った。ここはスタートライン。平昌五輪を見据え、さらなる成長曲線を描く。
真凜シニアデビューV 酸欠で苦しみながらも氷上では美しく「絶対に最後まで」
宮原11カ月ぶりの復帰戦…怪我の影響は

