フィギュア宮原知子、疲労骨折から完全復活!日本のエースだ
フィギュアスケート女子の宮原知子が、疲労骨折から約11カ月ぶりに復帰、スケートアメリカで完全復活となる優勝を果たしました。次々と新星が登場する女子フィギュア界ですが、やはり日本のエースは宮原だ!
公開日:2017.11.29
フィギュア界に衝撃…日本のエース宮原が疲労骨折

日本フィギュアスケート界に激震が走った。日本スケート連盟は7日、全日本選手権を3連覇中の宮原知子(18)=関大=が左股関節疲労骨折で16日からの四大陸選手権(韓国・江陵)と23日からの札幌冬季アジア大会を欠場すると発表した。全治は4週間。
宮原、疲労骨折で四大陸&アジア大会欠場 全治4週間…世界選手権はぶっつけ
連盟を通じ「ご心配とご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません」と謝罪。「今は加療に専念し、世界選手権でしっかりとした演技が出来るよう体調を整えたいと思います」とコメントした。
宮原、疲労骨折で四大陸&アジア大会欠場 全治4週間…世界選手権はぶっつけ
宮原不在の中、続々と登場するシンデレラガールたち
無念の戦線離脱となった宮原。その間にも若いライバルたちが氷上で結果を残していきます。

「フィギュアスケート・四大陸選手権」(18日、韓国・江陵)
四大陸選手権逆転Vの三原舞依 「1位という場所にいることが信じ切れない」
女子フリーが行われ、SP4位の三原舞依(17)=神戸ポートアイランドク=はフリーでもほぼノーミスの会心の演技で自己ベストの134・34点をマーク。合計でも自身初、日本女子では、浅田真央、安藤美姫、宮原知子に次ぐ4人目の200点超えとなる200・85点をマークし、逆転優勝した。
「1位という場所にいることが信じ切れない。最後までシンデレラを演じきることができてよかった」
四大陸選手権逆転Vの三原舞依 「1位という場所にいることが信じ切れない」
「優勝はすごくうれしいけど、まだまだトップの選手と戦う上では表現もスケーティングもまだまだ。もっとレベルアップしたい。コツコツ積み重ねて、もっといいシンデレラを演じられるように練習したい」
四大陸選手権逆転Vの三原舞依 「1位という場所にいることが信じ切れない」
