“スーパー女子高生”から世界1位に…引退表明の宮里藍、その軌跡を振り返る

女子ゴルフの人気選手、宮里藍が今季限りでの引退を表明しました。“スーパー女子高生”としてアマ時代から注目を集め、ついには世界ランク1位も経験した彼女も31歳。その輝かしい軌跡を振り返ります。

公開日:2017.5.29

2003年11月14日デイリースポーツ紙面

プロ転向で、注目度もうなぎ登り。メディアで見ない日はないほど連日、その動向が報道されます。

2004年3月8日デイリースポーツ紙面

いくらルックスや経歴で注目を集めても、プロは実力が伴わなければいけません。しかし、彼女はそれもしっかりとありました。3月7日の「ダイキンオーキッドレディス」でプロ初優勝。女子ツアー最年少、日本人最速4戦目という記録ずくめのVでした。最終的にはこのデビューイヤーでツアー5勝、賞金ランキング2位。日本プロスポーツ大賞の最高新人賞を受賞するなど、すさまじい活躍ぶりでした。

あまりの人気ぶりに切手も発売。ちなみにバカ売れし、その後増刷が決定。

2005年2月9日デイリースポーツ紙面

沖縄県からも表彰されました。

2005年12月27日デイリースポーツ紙面

「藍ちゃんパン」までできました

2005年11月2日デイリースポーツ紙面

新着のまとめ

もっと見る

主要ニュース

リアルタイムランキング

まとめ記事ランキング