50歳からトレーニング始めたパパビルダーがボディビルマスターズV!
マスメディア初となるボディビル・フィットネス大会「ニューウェーブ・フィットネス デイリースポーツカップ2025」が12月6日に神戸ポートオアシスで開催され、柴田栄治選手(53)がボディビル40歳以上マスターズで優勝を果たした。
全身から浮き出る血管は絞り切れた証。鋭い腹斜筋が肉体にキレを生み出し、迫力満点のポージングで場内を魅了した。金メダルを手にし「1位の評価をいただけてうれしいです」と満面の笑みを見せた。
子供はまだ小学生。約3年前の50歳からトレーニングを始め、育児とも両立しながら競技者としての道を歩み始めた。「トレーニングを始めたのも50歳からで、ここまで出られるまでの環境作りが一番大変でした」。時間の制約も多い中でも筋トレと減量に励み、ステージで輝きを放った。
ボディビル65キロ以下級でも2位と健闘した柴田選手。“かっこいいパパ”を鍛えた肉体で体現してみせた。
