大体大 1年生のリヴァース怜央が活躍「先輩は優しい。やりやすいです」
「デイリースポーツ主催・西日本学生バスケット・男子2回戦、大体大109-83大阪教大」(6日、おおきにアリーナ舞洲)
大体大が2試合連続100点超えの攻撃力を生かし、4回戦に進出した。第1Qは20-20と互角の戦いだったが、第2Qでリードを一気に21点差まで広げ、そのまま押し切った。
チームを引っ張ったのはリヴァース怜央(1年)だ。父はナイジェリア人、母は日本人で日本で生まれ育った。春に開催された関西学生選手権では新人王を獲得。「リバウンド取った後にプッシュして、フィニッシュまで持っていけた」と自身の強みを生かしたプレーが光った。
1年生ながら上級生と試合に出場している。「先輩たちは優しいです。やりやすい環境です」。チームメートに恵まれ、のびのびとプレーしている。
「点差をつけて勝てたのはよかったが、ディフェンスで課題が残った。次の試合はしっかり修正したい」と収穫と課題を口にしたリヴァース。次戦は中国王者・広島大と対戦する。
