早大が16年ぶり6度目のV 全日本大学駅伝、大会新で

 全日本大学駅伝は1日、名古屋市の熱田神宮から三重県伊勢市の伊勢神宮までの8区間、106・8キロで行われ、早大が大会新記録となる5時間3分31秒で16年ぶり6度目の優勝を果たした。

 国学院大が3分34秒差の2位で続き、後半に追い上げた創価大が3位。青学大が4位となった。

 早大は2区の増子陽太が区間新記録の走りでトップに立った。3区の新妻遼己、5区の鈴木琉胤も区間新をマークし、独走態勢を築いた。

 優勝候補の中大は2区で出遅れて5位、前回覇者の駒大が6位だった。7位は大東大、8位は帝京大で、ここまでが来年のシード権を獲得した。今大会はオープン参加二つを含む27チームが参加した。

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