大坂なおみ撃破の18歳ポハンコバ歓喜「世界20位以内に勝利初めて。大きな1勝」
「テニス女子・東レ・パンパシフィック・オープン」(29日、有明コロシアム)
2回戦が行われ、世界144位のミア・ポハンコバ(18)=スロバキア=は、19位の大坂なおみ(フリー)を6-3、7-5で破った。
昨年のウィンブルドンジュニアを制した成長中の18歳。粘り強いプレーで大坂のショットに何度も食らいつくと、左右に打ち分けて有利に試合を展開し、元世界ランク1位からストレート勝ちを収めた。
試合後、ポハンコバは「大坂選手は私が小さい時から見ていた。コートに一緒に立っていられることが信じられない。ベストを尽くしかないと思っていた」と勝利をかみしめ、「トップ20位以内に勝利したのは初めて。(大坂選手は)グランドスラムを優勝して元世界1位。大きな1勝だと思う」とうなずいた。
