女子63キロ級の嘉重が2連覇 老野敗退、世界柔道第4日

 女子63キロ級決勝 イスラエル選手(下)を攻める嘉重春樺。2連覇を果たした=バクー(共同)
 嘉重春樺
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 【バクー共同】柔道の世界選手権第4日は7日、アゼルバイジャンのバクーで行われ、女子63キロ級で世界ランキング1位の嘉重春樺(ブイ・テクノロジー)が2連覇を果たした。決勝でケレム・プリモ(イスラエル)に一本勝ちするなど初戦の2回戦から5試合とも快勝だった。

 男子81キロ級は老野祐平(旭化成)が初戦の2回戦でパリ五輪3位の李俊奐(韓国)に延長戦の末に屈して敗退した。

 日本勢はここまで女子が4階級全てを制覇。昨年の金メダル数3個を上回った。男子は2階級で優勝している。

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