アプリリアの小椋藍は6位 オートバイ日本GP決勝

 オートバイの世界選手権シリーズ第16戦、日本グランプリ(GP)は4日、栃木県モビリティリゾートもてぎで決勝が行われ、最高峰のモトGPクラスは、11番手からスタートした小椋藍(アプリリア)が6位に入った。

 2番手スタートのマルク・マルケス(スペイン、ドゥカティ)が今季6勝目を挙げた。

 2位はポールポジション(PP)から出たホルヘ・マルティン(スペイン、アプリリア)、3位はマルコ・ベッツェッキ(イタリア、アプリリア)だった。

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