ハンドボール男子 日本が最多V6の韓国下し16年ぶり銅メダル!“彗星ジャパン”が前半から躍動、リード保ち歓喜の瞬間【アジア大会】
「アジア大会・ハンドボール男子・3位決定戦、日本代表37-32韓国代表」(29日、豊田合成記念体育館)
日本代表「彗星ジャパン」が過去史上最多6度の優勝を誇る韓国を下し、10年広州大会(銅)以来16年ぶりのメダルとなる銅メダルを獲得した。
日本は前半からRW中田航太、BP吉野樹、田中大介らの得点でリードを奪い、前半を17-12で折り返すと、後半もリードを保ち続けた。
後半12分にBP部井久アダム勇樹が負傷し、コート外へ。韓国の追い上げを受ける場面もあったが、蔦谷大雅らのゴールで突き放して、歓喜の瞬間を迎えた。
