諸田実咲が女子棒高跳び史上初の金メダル!今季3度目、自身の日本記録更新4m55で中国勢の8連覇阻止
「アジア大会・陸上」(25日、パロマ瑞穂スタジアム)
女子棒高跳びが行われ、前回大会銀メダルで日本記録保持者の諸田実咲(27)=アットホーム=が日本記録を更新する4メートル55で日本勢初の金メダルを獲得した。同種目では1998年採用から中国勢が7連覇してきたが、中国選手との一騎打ちを制した。
諸田は23年4月に4メートル41の日本記録を樹立、同年杭州アジア大会で4メートル48に更新し銀メダルを獲得。今年に入り、5月の木南記念で4メートル50、直前9月の全日本実業団で4メートル51をマークしていた。
