バスケ女子 日本が開幕2連勝で8強入り!若手主体チームでカザフスタンに65点差圧勝 大脇がチームトップ16得点 【アジア大会】
「アジア大会・バスケットボール女子・1次リーグ、日本代表88-23カザフスタン代表」(20日、愛知国際アリーナ)
若手中心のメンバーで臨んでいる世界ランク9位の日本は、同72位のカザフスタンに圧勝し、開幕2連勝で8強による決勝トーナメント進出を決めた。日本は22日に1次L最終戦でフィリピンと対戦する。
第1Qから22歳の大脇(富士通)、23歳の館山(日立ハイテク)らが得点を重ねて圧倒。終盤も23歳の三田(ENEOS)の3点シュートなどで突き放した。
日本は元日本代表で、FIBA殿堂入りも果たしている大神雄子ヘッドコーチ(HC)体制で挑む初の大会で、28年ぶり3度目の金メダル獲得を狙う。
