東京の競泳会場は選手環境充実 パリ五輪代表の松元克央「不自由なく過ごせている。すごい」愛知・名古屋アジア大会
「愛知・名古屋アジア大会・競泳」(20日、東京アクアティクスセンター)
競泳競技がスタートし、男子100メートル自由形予選が行われた。24年パリ五輪代表の松元克央(ミツウロコ)は48秒85で7位通過。「(状態は)正直悪くない。タイムと感覚が一致している」とうなずきつつ、午後の決勝へ「メダルを取ることにフォーカスしたい」と意気込んだ。
1994広島大会以来32年ぶりに日本で開催されたアジア大会。各競技会場や選手村で不手際や不満の声が上がっているが、競泳日本代表らは良い環境で過ごせているという。松元は「ご飯もおいしいし、混み具合はすごいけどなに不自由なく過ごせている」とし、「すごいなと思う。込んでいるのに空っぽな食材は1つもない」と運営に感謝した。
