相撲中継にちゅらさん「えりぃ」登場 解説務めた高田川親方と親交 親方笑顔に笑顔にSNS反響「スマイル満開」「終始ニコニコ」
「大相撲秋場所・7日目」(19日、両国国技館)
NHK相撲中継のゲストに、俳優の国仲涼子が登場し、SNSで話題になった。
国仲は2001年に放送された朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」で母娘役で共演した田中好子さんの紹介で、高田川親方(元関脇安芸乃島)と知り合い、20年来のスー女。国技館などでの観戦に加え、「テレビやラジオで。もう欠かさず見てます」と明かした。
この日の解説はその高田川親方で、「現役時代、25、6歳の時にスーちゃん、田中好子さんと知り合って、そこからずっと家族ぐるみの付き合いをさせてもらってまして。それでスーちゃんが普段も『えりぃ、えりぃ』って自分の娘のように呼んでいて。自分たちもそうなっちゃってる」と笑顔で説明した。
国仲は毎年のように年末の餅つきに参加するなど、高田川部屋の力士たちとは「もう仲良しですね」と話した。
SNS上では国仲の変わらぬ美しさへのコメントに加えて、高田川親方の表情に対して「ニッコニコだったね」「見た事のない凄い笑顔でビックリした」「終始ニコニコなのがよかった」「高田川親方いいね」「親方のスマイル満開」「今日は高田川親方が楽しそうでよかった」などの声があった。
