りくりゅうが聖火リレーへ 名古屋で16日、アジア大会
19日に開幕する愛知・名古屋アジア大会の聖火ランナーについて、名古屋市は14日、ミラノ・コルティナ冬季五輪で金メダルを獲得した三浦璃来さんと木原龍一さんのペアが務めると発表した。2人は16日に市内を走る。広沢一郎市長が臨時記者会見で明らかにした。
「りくりゅう」が名古屋市でペアを結成したことなどを踏まえ、広沢市長は「名古屋ゆかりの2人にぜひ出ていただきたかった。りくりゅうと共にアジア大会の開会を楽しみに、盛り上がっていただきたい」と話した。
聖火リレーは8月22日から始まり、県内自治体や学校などを巡ってきた。16日は自治体リレーの最終日で約2キロの道のりを、19区間に分けてランナーが聖火をつなぐ。
