吉本監督、目標「メダル」 バスケ、アジア大会男子
愛知・名古屋アジア大会に臨むバスケットボール男女の日本代表が4日、東京都内で直前合宿を公開した。19日の開幕に先立ち、バスケは男子が10日、女子は17日に競技が始まる。米プロNBAでコーチ経験が豊富な男子の吉本泰輔監督は「メダルを取れるように頑張っていきたい。40分間、戦い切る姿勢を見ていただければ」と抱負を口にした。
男女ともアジア大会は若手主体のメンバーで臨む。得点源の一人として期待される男子の金近廉(千葉J)は「結果がついてくれば注目してもらえると思う。応援したいと思ってもらえるチームになりたい」と語った。
元日本代表ガードで女子の大神雄子監督は改めて優勝を目標に掲げ「誰が出てもエナジーが出せる12人。チーム全員で勝つ」と意気込んだ。
